ベトナム エリアから選ぶ


ベトナムの掲載ゴルフコースは29コース、ホーチミン、ダナン、ハノイ周辺に集中する。ここ近年に造成されたコースが多く、国際基準を満たす一流のコースが次々と誕生している。 


①ハノイ

ベトナムの首都ハノイは人口約700万人で国の政治、経済、文化、科学の中心。日本各地から直行便も就航しているのでアクセスも良い。周辺には12のゴルフコースがありクォリティーも高い。気候は、夏は暖かく、雨が多い。また冬は寒くて、雨が少ないのが特徴。東南アジアには珍しく12~2月は冬とされ 10℃前後になるので防寒具の用意が必要。


②ダナン

ベトナム中部最大の街で人口約100万人。近年日本からの直行便が就航し、リゾート開発が進む注目のエリアだ。最新6コースが集中し、どのコースもゴルファーの満足度が高い。周りはバーナー山、五行山、ハイヴァン峠、ソンチャー島、古都フエなどの観光スポットも多い。気候は熱帯気候に属し、雨季と乾季の2シーズン。年間平均気温は約28℃で9月~10月は台風が通過するので注意。


③ホーチミンシティ

ベトナム最大の都市ホーチミンシティ(旧サイゴン)は経済の中心地。日本各地からの直行便数も最大。街には、フランス植民地時代のヨーロッパ的建築物が残存している。観光ポイントは戦争博物館、メコンデルタ、クチトンネル、ベンタイン・マーケットなど。気候は熱帯モンスーン気候に属し年間を通じ暑い。季節は大きく雨季と乾季に分かれてる。掲載ゴルフコースは11コース。


④ダラット

ダラットは、ラムドン省の省都で、ベトナム中南部に位置する。標高約1500メートルの高原に位置しフランス植民地時代に夏の避暑地として開発された観光都市。


⑤ニャチャン

ニャチャンは美しいビーチや島々があるリゾート地で、今もリゾート開発が進行中。ホーチミン市から北東へ約450kmの距離に位置し、9月から12月までは雨が多くなる。


⑥クイニョン

ベトナム南中部、ビンディン省の省都。街の南にはビーチが広がり、近年リゾート開発が急ピッチで進む。チャンパー王国時代のビンディン遺跡群がある。