タイ エリアから選ぶ


日本からタイ王国の首都バンコクまで直行便で空路わずか6時間。そこは東南アジア最大かつ極上のゴルフリゾート。270超のゴルフコースはタイ王国各地に拡がっています。オールマイティな魅力に溢れる大都会バンコクステイプラン、プーケットやパタヤなどのビーチリゾートも満喫するプラン、古都チェンマイや、カオヤイなど涼しい高原リゾートでラウンドするプラン。各地の持つそれぞれの魅力も満喫してください。

①バンコク

タイ王国の首都バンコク。人口600万人を超える有数の国際都市。日本からの直行便もすべてスワンナプーム国際空港に到着する。ゴルフコースもタイ国内で最も集中しており、名門コースから初心者にもやさしいコースまで揃っている。


②パタヤ

バンコクの東150キロメートルに位置し、スワンナプーム国際空港から車で1時間半、バンコク市街地からは約2時間。タイ王国最大のビーチリゾートで繁華街も広く、ホテル、レストラン、バー、デパートまで何でも揃う。


③ホアヒン

バンコクの南約200キロメートルに位置し、バンコク市街地からは約3時間。王様の別荘があり、ロイヤルホアヒンとも呼ばれる。ビーチ沿いにはヒルトン、インターコンチネンタル、マリオットなどのホテルが並びリゾート感が漂う。ブラックマウンテン、バンヤン、スプリングフィールドなどトーナメントコースがゴルファーの挑戦を待ち受ける。多くのゴルフコースはホアヒンの中心部から20~30分の場所に位置する。


④チェンマイ

バンコクの北720キロメートル、標高310メートルの山間部に位置し、バンコクから国内線で約1時間10分。乾季(11月〜3月)は平均気温が約25℃前後、朝夕は20℃を下回ることもあり、ゴルファーにとっても涼しくプレーし易い。


⑤プーケット

バンコクから南へ約1000 キロメートル、国内線で約1時間15分のフライトでタイ最大の島がプーケットだ。アンダマン海に面し、世界有数のリゾート地として知られ、その美しさは「アンダマン海の真珠」とた称えられている。タイガーウッズがカップを掲げたブルーキャニオン(キャニオンコース)、レッドマウンテンなど名コースがある。


⑥カオヤイ

バンコクから北東に約200 キロメートル、車で約3時間の高原地帯。カオヤイ国立公園は世界遺産に認定されている。85%が豊かな森林に覆われおり避暑地として親しまれていて「タイの軽井沢」とも呼ばれる。日本人ゴルファーには知名度は高くないが、ニクラウス設計のキリマヤやトスカーナバレー、ランチョーチャーンビーなど素晴らしいコースがある。


⑦カンチャナブリ

バンコクから東に約200 キロメートル、車で約3時間の熱帯雨林地帯。戦場に架ける橋でも有名なクワイ川鉄橋があることでもよく知られている。