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コロナウィルスに対する取り組み

THAILAND IS OPEN!

更新日(2021年10月26日)

 

2021年11月1日から隔離検疫期間なしでタイへの入国が再開

  「観光開国パイロット地域」に指定した17都県で夜間外出禁止令を解除 

 

14日間の隔離免除措置を受けることができる条件は下記のとおりです。

 

①下記の承認された46の国・地域のいずれかに連続して21日間以上滞在していること

②空路(飛行機)にてタイに入国すること

③タイ入国許可証(COE)を申請し、所持していること

④タイ到着時にPCR検査を受け、陰性結果が判明するまで指定ホテルで一晩待機すること

⑤タイ政府またはWHOが承認した新型コロナワクチンを渡航の14日間前までに接種完了し、英文の接種済み証明書を所持していること

⑥タイ政府より(SHA+)または(AQ)に承認されたホテルを1泊分予約し、支払いが完了していること(予約確認書要)

⑦タイ滞在全期間をカバーする、Covid-19の入院・治療費を含む最低5万米ドルの医療保険に加入していること

⑧渡航前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を所持していること

⑨コロナの罹患履歴を持つ者については、完治から3か月以内であることを証明書を所持していること

⑩タイ到着時にPCR検査を1回受ける必要があり、渡航者は、PCR検査(ATK)費用が含まれるホテル代を支払うこと

*両親または保護者と一緒に旅行する12歳未満の子供はこのワクチン接種は免除されますが、渡航前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要です。

  

対象46カ国・地域

日本、オーストラリア、オーストリア、バーレーン、ベルギー、ブータン、ブルネイダルサラーム、ブルガリア、カンボジア、カナダ、チリ、中国、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、、ラトビア、リトアニア、マレーシア、マルタ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、カタール、サウジアラビア、シンガポール、スロベニア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、UAE、英国、米国、香港。

 

「観光開国パイロット地域」の指定地域(17都県)

①バンコク都②クラビー県③チョンブリー県(バーンラムン市、パタヤー市、シラチャー市、シーチャン島市、サタヒープ市など)④チェンマイ県(チェンマイ市、メーリム市など)⑤トラート県(チャーン島に限る)⑥ブリラム県(ブリラム市に限る)⑦プラチュアップキリカン県(ホアヒン地区・ノーンゲー地区に限る)⑧パンガー県⑨ペッチャブリー県(チャアム市に限る)⑩プーケット県⑪ラノーン県(パヤーム島に限る)⑫ラヨーン県(サメット島に限る)⑬ルーイ県(チェンカーン市)⑭サムットプラカン県(スワンナプーム国際空港に限る)⑮スラタニ県(サムイ島、パガン島、タオ島に限る)⑯ノンカーイ県(ノンカーイ市など)⑰ウドンタニ県(ウドンタニ市など)

 

 タイの国際空港に到着後のながれ

【到着日】

①事前に手配した政府承認の空港送迎でCOVID-19検疫施設または予約した宿泊施設に直接移動し、PCRテストを受診すること

②指定されたアラートアプリケーション(MorChana)をインストールし、宿泊施設内で検査結果を待つこと

*テスト結果は、その日のうちに判明します

【6〜7日目】

①ホテルで提供されたPCR検査キットでセルフチェックすること

②検査結果をホテルスタッフに伝え、 MorChanaアプリに結果を入力すること

③症状があった場合、ホテルのAQスタッフが地域の伝染病管理担当者に直ちに連絡します

【検査陰性の場合】

タイ国内のどこへでも旅行することができます

 

詳細については必ずタイ大使館にお問い合わせください。

 

 

 

ゴルフアジアンはタイ国政府観光庁より SHA (Safety & Health Administration) の認定を受けたゴルフ専門の旅行会社です。

日常生活の回復と観光産業の再開へ向けた取り組み

アメージングタイランド健康安全基準(SHA)プロジェクトは、厳しい衛生基準と認証制度を設け、国内外の旅行者からの信頼を高め、旅の安心感を提供するタイが国を挙げた新しい取り組みです。高い安全衛生基準を確保し、感染防止体制の強化と公衆衛生レベルの向上を後押ししています。

詳細はタイ国政府観光庁ホームページでご確認ください。

https://www.thailandtravel.or.jp/